福祉の世界にあたたかい風を

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フレンズの施設だより


2020年3月12日ドライバー入職しました。



フレンズが帰りの送迎を始めたことに伴い、2月17日(月)に勝間田昌行さんがドライバーとして入職されました。以前は高齢者のデイサービスでドライバーをされていて道も詳しく経験豊富です。趣味は写真撮影とサッカーです。お子様を笑顔で自宅まで送迎します。よろしくお願いします。
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2020年3月4日クッキング~ホットサンド~

 ホットサンドを作りました!!

 パンの上にハムとチーズ、マヨネーズを乗せてパンで挟み、ホットサンドメーカーに入れて2~3分程待てば…チーズがトロトロでアツアツのホットサンドがあっという間に完成♪

 

 普段小食でおやつをあまり食べない子や、パンが苦手な子もぱくぱく食べていました!!美味しそうに食べているみんなを見て嬉しく思いました。
ホットサンド



投稿スタッフ名(滝浪)




2020年3月4日クッキング~お好み焼き~



 215日のクッキングで、お好み焼きを作りました!!
 
 お好み焼き粉、マヨネーズ等の材料は買い物活動で、子供たちが購入し、野菜はキャベツと、事業所で育てていたほうれん草を収穫し、とれたてのものを使いました!
 
 焼きはじめると部屋中にいい匂いが充満
。出来上がると子供たちは、熱々のお好み焼きをパクっ!あっという間に、完食していました

 作る工程を学び、出来るまでのワクワク感、自分で作ったものが美味しかったときの嬉しさを感じられたんじゃないでしょうか
?また作ろうね


お好み焼き 編集済


投稿スタッフ名(滝浪)



2020年2月フレンズ 帰宅時の送迎を開始しました。


2020年2月よりフレンズは、帰宅時の送迎を開始しました。
送迎エリアやお時間につきましてはご相談ください。
見学お待ちしております。

澤田


2020年2月5日節分

 2/3に節分行事を行いました。

北特別支援の子ども達は振替休日だった為、朝から元気に来所し、午前中からさぁ、準備開始です。まずは豆入れ作り。穴をあけた画用紙に、毛糸を通して縫っていきます。穴から頭を出した毛糸を、指先でつまんで引っ張り、また同じことを繰り返す…。単純だけれども、細かい作業にさぞや悪戦苦闘と思いきや、職員が見本を見せると、スルスルスル~といとも簡単に縫っていってしまう子が多いこと。また、毛糸のフワフワとした感触も楽しんでいるようでした。

昼食をはさみ、午後からは雰囲気を出す為に飾り付け。以前の活動で作った『てのひら鬼』や、梅や桃の花を壁に貼っていきました。ただの白い壁が、子どもたちの手で一気に節分らしい雰囲気に。ここで合流した中央特別支援の子ども達は、満面の笑みで部屋中を見渡していました。

準備が整ったところで、いよいよ豆まきです。今年は一味違い、鬼の口に豆を投げ入れるゲームをしました。大きな鬼の顔の登場に、驚く子もいれば、興奮して走り出す子もいて、かわいらしい子ども達の表情を見ることができました。

「おには~そと~、ふくは~うち~」と掛け声をかけながら、鬼の大きく開いた口に、豆を投げ入れていきます。子ども達だけではなく職員も投げ、皆笑顔で豆まきを終えました。 

 

最後に豆と恵方巻代わりのロールケーキを食べ、今年の健康を祈りました。

 

 立春は春の訪れを感じ始めるとともに、寒気のピークになる時期でもあります。世間ではコロナウイルスの話題で持ちきりですが、体調を崩さぬよう、できる限りの対策を行っていきたいですね。


リタリコでは他にもブログを掲載しています。
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投稿スタッフ名(火石)




2020年1月8日初詣♪

 1月6()がフレンズ開所日でしたが、みんな元気に登園しました。

 この日は清水にある矢倉神社に初詣に行きました。駐車場があり、手水の作法の案内もあり、お参りがしやすい神社です。案内や前の子の様子を見たり、職員が手添えをしながら、作法に従ってお参りができました。
 
 みんな何をお願いしたのかな?今年もよろしくお願いします。

 リタリコでは他にもブログを掲載しています。
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投稿スタッフ名(澤田)




2020年1月8日音楽に合わせて♩

 12月、クリスマスやディズニーの曲に合わせてタンバリンと鈴を使った音楽活動を行いました。

 まず、楽器を見た子ども達は目をキラキラさせ、次に何の曲がかかるのかワクワクしながら耳を澄ませています。

 

 音楽活動には曲に合わせて楽器の使い方や音の出し方など少し決まりはありますが、子ども達が自由に音を奏でる動作に注目すると、音の好みや楽器の持ちやすい形など個々に新しい発見があります。

そして、音楽に合わせて体も動かしながら笑顔で楽しそうに演奏している姿を見ると、こちらまで楽しい気持ちになります。職員も思わず手拍子をしながら参加しています♩

 

 子どもはお母さんのお腹にいるころから音を知覚しはじめるそうです。そのため、音や音楽には子どもの心や成長を育む力があると言われています。

 

 フレンズには音に敏感な子や歌が大好きな子など様々な子がいます。音の感じ方や音楽への触れ合い方も様々です。今後も、1人ひとりに合った曲や楽器を取り入れ、子ども達にとって音楽の時間が心地良い時間になると良いなぁと思います。


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投稿スタッフ名(木村)




2019年12月7日かぼちゃのチーズケーキ

 日中暖かい日が続いていたかと思えば12月に入った途端、急に寒くなり一気に冬の訪れを感じますね。そんな今年も早いものであとひと月。毎年言っていますが今年も早かったなぁ。。。

 さて今回は土曜日の午前中に、みんなでクッキングを行いました。メニューは今が旬のかぼちゃを使った『かぼちゃチーズケーキ』です。

まず最初にレンジでチンしたかぼちゃをフォークの背を使って潰していきます。甘くておいしいかぼちゃは子どもたちからも人気で、つぶしている際中に思わず手が伸びてしまう子もいました。

次にクリームチーズ、卵、生クリーム等をボールに入れて、泡立て器を上手に使って混ぜていき、秤を使って砂糖の量を調整して入れます。

最後に出来たものをお皿に流し込みレンジでチン。その後冷蔵庫で冷やし、午後のおやつの時間に食べました。自分たちで作ったお菓子はより一層美味しかったようで、おかわりをしている子の姿も。

 

 今回のクッキングの中で、子どもたちの成長した姿がまたいくつも見られました。例えば、エプロンやマスクの着用をする際に拒否をしていた子も、今回は落ち着いてエプロンを着けていました。泡立て器の使い方も慣れてきており、ただ振り回すのではなくしっかりと混ぜることを意識していました。また職員が混ぜている際に、自分からボールを両手で押さえてくれる子もいました。年齢と経験を重ねていくことで子どもたちは日々成長しています。そんな成長へのお手伝いが出来るように、日々意識をして関わっていきたいと思います。
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投稿スタッフ名(吉澤)




2019年11月1日ハロウィン

 今年もハロウィンの時期がやってきました。10月29日(火)、フレンズでは一足先にハロウィンを楽しみました。

 事前に制作活動で作ったキャンディーバックを手に持ち、少しドキドキした表情で向かったところは、望未園!変身のため、応接室へ♪普段の活動で、二階へトランポリンに行くことはあっても、応接室に行くのは初めて…。いつもと違う雰囲気に少しの不安と緊張が見え始めた子供たち。

 しかし、ハロウィンの衣装が目に入ると、「私が着るのは?」「僕のはどれ?」と一瞬にして表情が輝き、不安はあっという間に消えたようです。

 衣装を着て「写真を撮って!」と喜ぶ子供の姿は、行事ならではの醍醐味ですね♪

 

 そして、この日の活動のミッションは、望未園の通所(生活介護)で、「こうもりマーク」を探してお菓子をもらおうというものです。

 普段は、あまり交流のない利用者さん、職員の中で、緊張していましたが、今日はハロウィンの衣装をまとって気分も表情もいつもとは違う心持ち。

 魔法の言葉…去年は言えなかった子が多かったですが、今年はどうでしょう…。

 

 「トリックオアトリート!」「ハッピーハロウィン!」と練習よりやや小さめとなってしまいましたが、いつもと違う場所、沢山の人の中で言葉が出たことがすごいことだと思います。とても頑張りました☆

 みんな無事にお菓子をもらうことができ、帰るときには「まだ着ていたい。」「もう終わり?」といった表情をしていました。数十分の交流でしたが、受け入れてくださった利用者・職員のおかげで素敵な思い出ができました。

 

 成人事業所との交流は、愛誠会ならではのものだと思います。今後も他事業所との交流を通して、子供たちが楽しんで様々な経験が積めるような活動提供をしていきたいと思います。

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投稿スタッフ名(滝浪)





2019年10月2日独楽~こま~

 先日、麻機児童館で“コマックス”というイベントが行われていて、フレンズのみんなも参加してきました。現代でも、昔ながらのお正月の遊びとして馴染みのあるコマ。くるくる回る姿は大人でも見ていて飽きないものです。

 

 昭和生まれの職員は「昔やったね~なつかしい。」と紐をぐるぐる巻く「ひもコマ」に挑戦!平成生まれの子ども達はカラフルなコマを回してそのデザインを楽しんでいました。

 コマ名人の先生が、上手に回す方法や相手と競い合う遊び方などを教えてくれて、中学生の2人は難しい技にも挑戦していました。失敗した時は「あー‼もう‼」と悔しがっていましたが、もう1回‼と何度も挑戦し、すっかりコマの虜になっていました。

 

 コマは漢字で“独りで楽しむ”と書くそうです。コマが広まった時は独りでもまわる姿を見て楽しめたのかもしれません。時代と共に、相手があってのコマの楽しみ方が広がっていったのは、単純な遊びでありながら奥深いコマの魅力があってこそかもしれませんね。

 

 コマ以外にもお手玉や割り箸で作るゴム鉄砲なども体験し、最近ではあまり馴染みのないオモチャや遊びに触れ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
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投稿スタッフ名(木村)




2019年9月10日夏祭り

 9月に入り、朝や夕方に涼しい風を感じるようになりましたね。また日が沈むのも早くなり、季節のうつろいを、皆さんも感じているのではないでしょうか。

さて、826日(月)と28日(水)の2日間に渡り、フレンズと有永放課後との合同夏祭り、その名も

「ARINAGA×FRIENDS HAWAII FESTIVAL」

を開催しました。このネーミングからも分かるように、ハワイにいるかのような錯覚に陥ったとか陥らなかったとか。ただ、ハワイに実際に行ったことがあるのはほんの数名というのは、ここだけの話です。

長い夏休みを経て、学校から帰ってきてから参加する子どもも少なくなかったので、疲れが溜まっていることが予想されたのですが、装飾を見た瞬間、皆の表情が輝きます。「これなぁに?」とうきうきとした声で職員に聞く子、「やったー。」と跳び跳ねる子、反応は様々ですが、『今から楽しそうなことが始まりそうだぞ♪』という心の声が子ども達全員から聞こえてきそうでした。

今年の一押しフードは、カメの形をしたハワイアンパンケーキ。なんと、メニューを見てオリジナルのトッピングができるのです!!皆上手に指さしをしながら店員さんに伝えていました。もちろん子どもも店員さんに挑戦しましたよ♪かわいらしい麦わら帽子をかぶり、「いらっしゃいませ~」。こんな素敵な店員さんに作ってもらえたら、何度もおかわりしちゃいそうですね。他にも『ヨーヨー釣り』、『イルカを探せ』、『サメサメパニック』や『フォトスポット』等のアトラクションがあり、どの場所でも盛り上がっていました。最後にはたくさん練習してきたダンスをフレンズと有永放課後で披露し合い、2日間とも大成功に終わりました。

祭りももちろん、普段から、子ども達が「今日も楽しかった、心地良かった、また行きたいな。」と思える空間を提供してあげられたらなと思っています。一大イベントは終わってしまいましたが、子ども達の気持ちに寄り添い、色んなことに挑戦できたら良いですね。
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投稿スタッフ名(火石)



2019年8月14日上土自治会夏祭り


8月10日(土)に上土塩原公園で行われた夏祭りに参加しました。昨年もお招きいただいて、今年で3回目となります。


3回目ということで人混みや大きな音を苦手とする子もいますが、成長や経験から子供も見通しがある程度つくのか、落ち着いて参加することができました。
皆でビンゴや出店のやきとり、フランクフルト等を各々味わい、短時間でしたが、出し物も楽しめました。


今年も私自身は、アトリエポルトの販売員としてお祭りに参加しました。昨年よりも暑く感じられ、売り物がパンや焼き菓子がメインの為、販売開始時はお客さんもまばらでしたが、日が傾き始めると賑わってきました。


昨年もご来店いただいた方もいらっしゃり、関心を持っていただいているんだなと感じることができました。(昨年も来店しお手伝いをしてくれた地元の小学生が、店番を手伝いたいと今年も買って出てくれました。笑)


子どもたちの成長を感じながら、昨年よりもまた施設が地域の方に認知されたのではないかと思いました。子どもたちの社会経験や地域とのつながりとして、また来年もお招きいただけたらと思います。
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澤田

2019年8月7日夏到来!!



6月7月の天候から今年は冷夏とも言われていましたが、梅雨明け後連日暑い日が続いています。
フレンズでは今年もプールや川遊びを活動に入れ、暑い夏を過ごしています。
プールでは自分たちで作った水鉄砲やジョーロで遊んだり、川では自然の水の冷たさ川底の石の感触に触れながら、トンボや沢蟹を見つけ、笑顔を見せています。


今年も、熱中症のニュースを連日目や耳にする中で、水分摂取について少し調べてみました…
カフェインが含まれる飲み物は、利尿作用により脱水になってしまいます。カフェインと言えばコーヒーや緑茶がパッと思い浮かびますが、その他にも紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、ジャスミン茶いずれにもカフェインが含まれておりこの時期の水分補給としては、不向きのようです。コーン茶やごぼう茶にはカフェインは入っていませんが、利尿作用があり、やはり夏場は不向きのようでした。
我が家ではいろんなお茶をローテーションで作って飲んでいますが、しばらくは麦茶をメインにして、熱中症にならないようこまめに水分補給をしていきたいと思いました。


フレンズでは、こまめな水分補給を促しつつ、状況によっては、スポーツドリンクや経口補水液を提供していきます。
子ども達と夏を元気に乗り切っていきたいと思います。。
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澤田

2019年7月15日バブルアート制作





6月の梅雨の季節には、室内での活動が多くなります。外遊びの大好きな子供達は外を見ながら毎日ウズウズしています。6月の制作ではシャボン玉を使ったバブルアート制作を行いました。シャボン玉遊びが大好きな子共達、しかも今日は『部屋の中でシャボン玉が出来る‼』と皆ワクワクしています。



画用紙の上で、そっとシャボン玉を膨らませると、色とりどりのきれいな丸い模様が沢山出来ました。さて、子ども達が作ったきれいな模様はいったい何になったでしょう?



答えは…梅雨の季節の散歩でよく見かける、『アジサイと雨粒』でした。鬱陶しい梅雨の季節もアイディア次第で、外遊びに負けないくらい楽しい活動になります。



毎日の生活の中で子供達の好きなことを沢山見つけ、活動や遊びを工夫し、毎日子供達が、「楽しかった。また明日も来たいな。」と思える場所にしていければと思います。
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海野 


バックナンバー

 

2019年6月11日車でおでかけ


5月11日()に、「ふじのくに田子の浦みなと公園」へ外出をしました。初めて行く場所に目を輝かせている子もいれば、ドキドキと、少し不安な表情を見せる子も。出発してしばらく行くと、海や富士山が見えてきて、子ども達のテンションも徐々に上がっていきました。
 景色を楽しんでいるうちにあっという間に着き、とても広い公園を目にしてみんな表情を輝かせています。みなと公園には、ディアナ号という歴史学習施設があったり、駿河湾や灯台、田子の浦港内を一望できるタワーがあり、子どもたちはそれぞれ好きなところへ一目散!
 ディアナ号の舵を回して船長気分を味わう子、タワーの上から風を感じたり、景色を眺める子など、初めての場所を満喫しました(#^^#)
 全員で公園内を一周散歩した後は、待ちに待ったお弁当です♩外で食べるお弁当は格別ですね✨
 おやつも持参し、「このお菓子好き!」「美味しい!」と会話を楽しみながら食事をしました!
 食事の後は、帰りの時間まで目一杯遊び、子ども達の生き生きとした笑顔を沢山見ることができた一日でした(^^♪帰りの車内では普段寝ない子もウトウト…。子供も職員も沢山体を動かし、沢山笑って大満足の一日外出となりました(*^^)v
 子ども達は毎日、「今日はどんな活動かな?」と楽しみにフレンズに来てくれています。新しい環境、場所、施設などが苦手な子もいますが、子ども達にとっては将来へ繋がる経験になると考えています。今後も様々な場所への外出や活動を楽しみながら、経験を積んでもらえたらと思います(*^_^*)
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滝浪
 
2019年5月9日クッキング

クッキング


 5月になりました。子どもたちは4月からの環境の変化に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。そんな中フレンズではパイ生地を使ってクッキングを行いました。今回は「チョコバナナパイ」と「ウィンナーパイ」を作りました。クッキングは子ども達から人気の活動で、その日にクッキングがあるとわかると、子ども達のテンションはやや高めになります✨



 まずは「チョコバナナパイ」。ナイフを使ってバナナを切っていきます。慣れない動作ではありますが、職員手添えの元、子ども主体で行います。次に大好きなチョコとバナナを生地の上にのせて包みます。この時点で、すでに子どもたちの目は輝いています✨



 続いて「ウィンナーパイ」。生地にウィンナーをクルクルと巻いていきます。普段遊んでいる「粘土」や「スライム」と感覚が似ているのか要領よく巻いていきます。仕上げに表面に卵黄を塗っていき、オーブンで焼いて出来上がり。みんなで熱々のうちに食べました。表情からも満足している様で、いつものおやつよりも食べるスピードも速いくらいでした。

 

自分達で作って食べる。そのなかには、いくつものルールや工程があり、気づくこと学ぶことがたくさんあります。今後も様々な活動を通して職員も共に子どもたちと楽しく成長していきたいです。



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吉澤
 

 

2019年4月12日春日和


春日和

 あたたかな春の陽気と共に新年度がスタートしました。少しソワソワしながらも嬉しそうな子ども達です。そんな子ども達も春休みの間、外出したりクッキングしたりとのんびり過ごしました。



♩カップケーキ作り。ホットケーキ作り。
♩待ちに待った“日本平夢テラス”へ外出。
♩桜咲いたかな~とお花見へ。
♩焼津にある“うみしる”へ外出。



 そして、今回初めて♩マークイズ静岡に行ってきました。自閉症・発達障害啓発イベント“blue blue blue 4.2アオノチカラ”が開催されており、テーマカラーである青いものを身につけて出かけました。素敵に飾られたアート展示やグッズに魅せられ、心温まる想いでした。



 また、30年度最後の活動では“1年間がんばったこと”をみんなで発表しました。「スナップボタンを留める練習をがんばりました!」「お友だちに一緒にあそぼうと言えるようになりました。」「お手伝いでテーブル拭きをがんばりました。」など、それぞれの頑張ったことを聞き、拍手を送りながらその姿を振り返ってみると、本当によく頑張ったなぁ。と感涙してしまいそうでした。



 今年の桜は、満開の時期が例年より10日遅れだったそうですが、子ども達の始業式・入学式は満開の桜の中迎えることが出来ました。またひとつお兄さん・お姉さんになったみんなと楽しく活動し、充実した日々を送りたいと思います。1年間よろしくお願い致します。


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木村
 
2019年3月8日できるようになったね!




フレンズ周辺の散歩道にも菜の花や桃の花が咲き始め、春の訪れを感じます。
最近では、学校から帰って来ると「6送会やったよ。」「卒業式のれんしゅうがんばったよ。」と教えてくれます。
今年度も残りわずかとなりました。この一年を振り返り、みんなの“出来た!頑張った!”を紹介したいと思います。

✿おやつの時間のお茶くみに挑戦しました✿
最初は大きなピッチャーを持つ手もぎこちなく、コップからお茶があふれる事もありました。しかし回数を重ねる毎に、ピッチャーの持ち方が安定し、コップに入れる量の調整も上手に出来るようになりました。また、自然と「誰かのために何かをする。」という状況を理解し、「どうぞ。」とお茶を配るその姿はどこか誇らしげに見えました。友だちのそんな姿を見て、「私もやりたい!」と意欲的にお手伝いしてくれることも増えました。

✿感染予防のため手洗いの大切さを学びました✿
フレンズでは、来園したら、外遊びから帰ってきたらまず手洗いうがいをすることになっています。しかし今年も全国的にインフルエンザが大流行。菌に負けないように!と子ども達と手洗いのポーズを1つずつ確認しました。そして“ビオレ手洗いのうた”を映像と共に流すと一気に興味を引きました。今では手洗いが苦手だった子も、職員がそっと耳元で歌うと手順通り手を洗おうと意識する姿が見られました。自由遊びの時間に鼻歌でその歌を口ずさんでいる子もいて、まず興味を持つことが大事だな~と感じました。


今年度も、みんな出来ることがたくさん増え、一人ひとりが自分のペースでたくましく成長出来た一年だったと思います。そして…
6年生、卒業おめでとう!!












お茶



手洗い


木村
 

 

 

2019年2月2日節分の会




今年も節分の季節がやってきました。
まだ鬼を恐がる児童が多い中、節分の会は子供も職員もドキドキの行事です。
初めに、『せつぶんのひの おにいっか』という可愛らしい鬼の絵本の読み聞かせを行いました。
「可愛い鬼のお話だったね。鬼が来ても、豆を投げて退治すれば大丈夫だね。」等と、鬼への恐怖が少し和らいだところで、いよいよ鬼の登場です。

毎年鬼の姿を見て大泣きをしてしまうA君、さて今年はどうでしょう…?
緊張し呆然と立ち尽くしていましたが、今年は泣いていません。
A君の手には自分たちで作った豆ボールを持っています。
A君、一緒に豆をぶつけよう!」と声を掛けると、緊張しながらも職員の掛け声と共に無言で鬼に豆をぶつけはじめました。
職員や他児と一緒に鬼を玄関の入口まで追いやりました。
あと少しで鬼が外に逃げていきます。
最後の「おにはーそと。」の掛け声で、皆で豆をぶつけると、ようやく鬼が外に逃げて行きました。
「やったー。」と皆で大いに喜ぶと、安心して泣きそうな表情を見せていましたが、最後まで堪え今年は泣くことなく節分の会を終えることが出来ました。

毎年の行事ですが、毎年子ども達の違った表情を見ることで、日々の成長を感じさせられます。数年後には鬼の方が泣いてしまう日が来るかもしれませんね。(笑)








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海野


 

 

2019年1月5日クッキー作りに挑戦!





1月5日 クッキー作りを行いました。
クッキー用製粉、卵、バターを混ぜた後、好きな型を選び、型抜きに挑戦!
ハートの型でいっぱい作る子、色々な型を試す子、各々型抜きを楽しんだ後は、オーブンへ…。オーブンの前へ行き、どんな風に仕上がるか皆楽しみな様子。
頑張って出来たクッキーは、おやつの時間に食べましたよ♪








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栗原


 

 

2019年1月4、5日初詣に行ってきました!




1月45日、初詣に出かけました。
今年は、護国神社に参拝しましたよ。
Aちゃんはお参りの際に、どんな願いにしようか悩んでいる様子…。
どんな願い事がいいか職員と相談して「1年元気に過ごせますように!」に決めました。新年の願いが届くよう、手を合わせて神様にお祈りしました。
今年も寒さに負けず、子ども達と元気に楽しく過ごしていきたいです。
本年もよろしくお願いいたします。






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栗原


 

2018年12月21日クリスマス会





12月21日 クリスマス会を行いました!
クリスマス会では、1ヶ月前から練習を重ね、鈴やトライアングルやタンバリンで「きよしこのよる」と「サンタが街にやってくる」を演奏しました。
その後、グループに分れて各ブース(パズルピース探し、リース輪投げ、オーナメント飾り)を回りました。
各グループ全て回り終わり、ゲームで完成させたパズルとプレゼントを交換しました。どんなプレゼントが入っているか中身が気になり、皆が興味津々!
マグネットブロック、バランスボール、アクアビーズetc…プレゼントを見ると、早速「遊びたいね!」と楽しみにしていました。
最後のビンゴゲームは、なかなかビンゴにならず苦戦した子もいましたが、当たって景品を選ぶと、笑顔を見せてくれました。







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栗原
 

 

2018年12月13日さつまいもの収穫




11月5日に子どもたちと一緒にさつまいもの収穫をしました。
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月に苗を植えてから水をあげること約半年。いよいよ収穫の時が来ました。


土を掘り起し、お芋を探す子ども達。最初は慣れない作業に戸惑っていましたが、お芋が1つ見つかると、楽しくなりその後は夢中になってどんどん掘り起こす子もいれば、根っこがなかなか取れず苦戦し、やっとのことでお芋がとれると満面の笑みで喜ぶ子など、みんな頑張って楽しく収穫できました。

後日クッキング活動で収穫したさつまいもを使ってスイートポテトを作ると、普段おやつをおかわりしない子が、おかわりをするほどの大人気。みんなであっという間に食べてしまいました。

自分達で苗を植えてお水をあげて、収穫をして料理をして食べる。約半年という長い時間をかけ、「食育」といったものができたのではないかと思います。今後もあらゆる活動や体験を通じて子ども達の成長を少しでも促していければと思います。




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吉澤


2018年11月9日愛誠運動会






10月20日(土)に愛誠運動会に参加してきました。
ここ数年、児童の部として競技やダンスに参加し、毎年子ども達も運動会で沢山の方々に見てもらうのを楽しみにしています。

棒取りの競技では、活動の中で何度も練習をした甲斐もあり、全員が自分のチームに棒を持って帰って来ることが出来ました。また、有永放課後の児童と合同で行った事で、スタートからものすごい勢いで走って、棒を取りに行く児童もおり、応援する職員も大興奮でした。

競技終了後には、参加賞のお菓子がもらえ、子どもたちは皆、満面の笑みを浮かべていました。

運動会初参加の頃は、体育館の中に入る事がやっと…という子も多かったのですが、今年、沢山の方々の前で、胸を張って競技に参加している様子を見て、子どもたちの成長を感じました。これからも活動や行事、友だちとの関係性の中で、沢山の事を学び、大きく成長していって欲しいなと思います。










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海野
 

 

2018年11月9日地球環境史ミュージアム





10月13日(土)の午前中に子ども達9名と「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に行ってきました。

いつもより早めに自由遊びを終え、片づけをし、集まりを始めました。「今日はどこへ行くのだろう?」と期待の表情の子ども達。
活動の説明で、ミュージアムの写真を見せると「行った事ある!」と反応してくれる子もいました。
外出時の注意点を聞いてみると、「静かにする。」「走らない。」等、中学生のお兄さんたちが答えてくれ、全員でルールの確認ができました。
そして身支度をし、出発!

ミュージアムに着き、職員さんに挨拶をすると「石のペンダント作り体験が出来ますのでぜひ!」とのこと。時間的にも丁度よく、全員で参加する事に!(^^)!

体験の部屋に行き、全員席に座ると、目の前になにやら袋が置かれており子ども達は興味津々!袋には四角い、触るとひんやりとした石とやすりが入っていました。
石に色鉛筆で絵を描き、やすりで削っていく工程に、子ども達は夢中になり、とても集中して取り組んでいました。
形が出来てくると嬉しそうに「はっぱ!」「できたよ!」等の声が飛び交いました。
どんな形にしようかすごく悩んでいた子、時間ぎりぎりまでやすりで削り、こだわって作っていた子と様々でしたが、みんな完成すると安堵の表情を浮かべ、同時にとても達成感を感じているようでした。
最後に紐を通すと、みんなすぐに首にかけ、素敵な笑顔(^^

なかなか出来ない体験をし、自分だけのペンダントを作った子ども達は満足した様子でミュージアムを後にしました。
初めての事への挑戦、体験は子ども達が成長出来る機会となります。
外出やイベントへの参加を今後も活動に取り入れ、子ども達により多くの経験を積んでもらうと共に、楽しんでもらえたらいいなと思います(*^^)v









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滝浪


2018年10月11日*地域との交流*





9月29日(土)に中央特別支援学校で開催された“秋まつり 2018”に行きました。体育館が会場になり、射的や魚つりのゲームやたいやき・ジュース・パンなどたくさんのお店が出ていました。

スヌーズレンルーム(光や音などを活用した感覚刺激空間を用いて余暇やリラクゼーション活動を提供するもの)は順番待ちで並ぶほどの人気でした。

 ソウルシンガーASUKAさんによるステージも聴く事ができ、その歌声は子ども達だけでなく職員も感動するほどの素晴らしいものでした。子どもによっては人混みや慣れない場所に馴染めないこともありますが、今回はじっと最後まで聴き入る子が多く、自然と音楽に合わせて手拍子をしたり、とても穏やかな表情で“いい歌だね。”というように職員の顔を覗きこんだりする姿も見られ、音楽の力ってすごいな~と感じました。

 自分から「あのお店にいきたい。」「これを買いたい。」となかなか言えない子も、友だちに着いて行った結果、大好物のたいやきを購入することが出来、ペロリと1つ食べてしまいました!おまつりに行く度に「やってみたい。」と言っていた子は射的を体験することが出来、「射的やった!」と何度も教えてくれました。また、お店の方々がとても親切で気になる景品を「これ欲しいの?」と声をかけてくれたり、じっくり子ども達の要望も聴いてくれたりと、職員も安心してお店をまわることが出来、ホッとしました。

人や音楽の優しさに触れ、賑わいだけでなくどこか温かみを感じる秋まつりでした。













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木村


 

2018年9月8日『有永フレンズ合同夏祭り』



8月29日(水)、830日(木)の2
日間にわたって有永と合同の夏祭りを行いました。

今年の祭りのテーマはフェス!例年の和の雰囲気とは違ったカラフルさや自然をイメージとした飾り付け。また職員、児童共にバンダナを着用するなど雰囲気作りは完璧です。

祭りの店舗はジュースドーナッツにからあげスピン、さらにワニワニゲーム。外の店舗ではお菓子流し取りにヨーヨーすくい。幅広い店舗内容に子ども達も満足している様でした。

また祭りの中で児童が店舗に入り、職員と共に店員さんとして立ち振る舞いました。最初は若干緊張気味の子もいましたが徐々に慣れてきて、そのうち笑顔で接客もできており、良い経験になったのではないでしょうか。


終盤のダンスタイムでは有永とフレンズ、それぞれ1曲ずつダンスをお披露目。最初に有永が完璧な振り付けでパワフルなダンスを見せると、続いてフレンズはタンバリンやボンボンを使った元気いっぱいのダンスを見せました。最後に合同ダンスを踊り、盛り上がり最高潮のなか祭りは終わりました。

今回、祭りを2日間行ったことで、より多くの児童が楽しく参加できました。去年は祭りの雰囲気に慣れなく、その場から離れてしまう子もいましたが、今年は皆最後まで楽しむことができ、11人の成長を感じます。今後も子ども達の成長や経験に繋がる行事を考え、提供していきたいです。









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吉澤

 

2018年8月6日上土自治会夏祭り


86日(土)に上土塩原公園で行われた夏祭りに行って来ました。昨年も法人でお招きいただいており、今年で2回目となります。


お祭りというと人も多く、大きな音がなり、子どもによっては苦手な環境となります。昨年は、その場にいることが難しい子もいました。

今年度は、二回目ということやイヤマフを着用することで、不安そうな顔をすることもあったものの参加することができた子もおり、皆でビンゴや出店のかき氷、やきそば、フランクフルト等を各々味わい、出し物も楽しめました。


私自身は、今回アトリエポルトの販売員としてお祭りに参加しました。今年度は初めて通しで参加させてもらったのですが、田辺市長の奥様の来賓挨拶から始まり、地域のダンス団体や、住民が所属する各種団体の演奏等内容盛り沢山のお祭りでした。
販売の中では、地域の方から「ここのパンおいしいよね。」と言っていただき、他の方にも勧めていただいたり、購入していただいた後で、「お店はどこにあるの?」と関心を持っていただきました。


子どもたちの成長を感じると共に、販売を通して施設が地域の方に支えられ、こうした機会を通して認知してもらえるんだと思いました。


地域とのつながりや子どもたちの社会経験の一つとして、また来年も参加できたらと思います。

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澤田
 

 

2018年7月10日さつまいもの袋栽培に挑戦!





フレンズの散歩道にも紫陽花がちらほら咲き始めた頃、秋の実りを楽しみにさつまいもの植え付けを行いました。
今までの菜園とは違い、種やポットの苗ではなくさつま芋のツルをそのまま土に植え込むと言う、何とも斬新な栽培方法に子ども達はキョトン顔。職員も興味津々でした。

意外にも子ども達は土いじりが好きで、とても意欲的に参加してくれます。
以前は土を触るのを嫌がる子もいましたが、今ではスコップで土をすくうのも上手になり、苗を持つ手も優しく、「おおきくな~れ。おおきくな~れ。」と言いながら土をかぶせる姿も見られました。
職員の手伝いをする子、スコップなどの道具を使う子、水やりをする子とそれぞれの得意なことを活かし、4つの袋栽培が完成しました。

このような活動から植物の生長を身近に観察したり、触れたり、クッキングをしたりと様々な体験へと広がることで、野菜の苦手な子も「食べてみようかな。」と食への意欲に繋がることを期待しています。
今から収穫したさつまいもで何を作ろうかな~とワクワクします(^^

フレンズにお立ち寄りの際は、玄関横のミニ菜園を、ぜひのぞいて見てください。









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木村


 

2018年6月7日 『クッキング』





先日クッキングで、どら焼きを作りました。
初めに、職員が「ドラえもんが好きな物なーんだ。①ドーナツ ②団子 ③どら焼き さて、どれでしょう?」とクイズを出すと、ほとんどの児童が『③どら焼き』を選択していました。中には、本人の希望だったようですが…、『①ドーナツ』の時に、元気よく手を挙げた児童もいましたよ(笑)

クッキングの時間になると、どの子も興味津々で、職員の説明を聞いていました。
ホットプレートに、どら焼きの生地を流し込み、生地が膨らんでいく様子を、真剣な表情で見つめていました。
生地にプツプツと穴が開いてきたら、フライ返しで裏返します。職員が手本を見せた後、自分でフライ返しを持ち、緊張しながらも生地の返しに挑戦していました。
両面がこんがり焼けたら、あんこを挟んで完成です(*^_^*)

おやつの時間になると、出来上がったどら焼きを前に、ワクワクしている様子で、子ども達からも笑顔がこぼれていました。自分で作ったどら焼きは、どんな味がしたのでしょう?
ほとんどの子が、あっという間に完食してしまい、「おかわり!」の声がいろいろな所から聞こえてきました。(その日お母さんにまたやりたいと言って、自宅でもクッキングに挑戦した子もいました。)


子ども達も高学年になり、1人で出来ることが少しずつ増え、「自分でやりたい。」「挑戦したい。」という気持ちが強くなってきたように思います。日常の小さな場面の中でも、『自分で出来た‼』という達成感を味わい、11人が色々なことに自信を持って挑戦していってくれたら嬉しいです。









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海野


 

 

2018年5月12日子どもの日♪




今年は、子どもの日にちなんだ制作物をたくさん作りました。

「鯉のぼり」
大、小大きさの違う鯉のぼりを作りました。大きな鯉のぼりは模造紙で絵の具を使い、色塗りから始めました。うろこは各々好きな色の台紙を選び、折り紙やシールを使って、飾りつけを行っていきました。ある子はカラーペンを使って絵を描き、1人ひとり違ったオリジナルの飾りつけを行いました。

「兜」
男の子、女の子それぞれ色に合わせた兜を折り紙で作って行きました。必要に応じ折り方補助シートを使い、確認しながら11つ折っていきました。飾り部分を貼り付ける時に、少しでもずれると直していて、丁寧に作ろうと頑張っていました。

頑張って作った鯉のぼりや兜が完成すると、子どもたちは笑顔を浮かべ、達成感を感じたようでした。作った鯉のぼりは、プレイルームに飾り毎日元気に泳いでいますよ(^^)♪

「静岡科学館る・く・る」
子どもの日に、る・く・るへ外出しました。
子どもたちは、到着するとどのコーナーに行こうか迷っていました。
懐中電灯等持たず、暗闇の中を手探りで進んでいく迷路コーナーがあり、3名の子どもが挑戦しました。怖いながらも途中まで進めた子もおり、頑張る姿が見られました。
またあるコーナーでは、装置の上にボールが浮かんでいるのを見て、「すごーい!」「どうして浮かぶんだろう?」と興味津々でした。装置のボタンを押してみると、勢いよく風が出ており、ボールが浮く原理を係の人が説明してくれ、子ども達は真剣な表情で聞いていました。

他にも、浄化センターへこいのぼりを見に行ったり、グランシップで開催された「合唱ワークショップ」に行ったりと、子どもたちとさまざまな場所へ出掛けました。
外出を通じ「この時・この場所でしか出来ない体験・経験」を、大切にしていきたいと思います。










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栗原


 

 

2018年4月13日進級おめでとう




3月27日(火)焼津漁港親水公園に行きました。
海のすぐ近くの公園に真っ白い砂浜が‼見慣れない光景に子ども達は警戒しつつも…職員のすすめで裸足になり足を踏み入れてみると、「キャ~!」「きもち~!」と大はしゃぎでした。
職員もその感触にはまり、子ども達と夢中になって遊びました。
夏には水遊びも出来ると言うことで、ぜひまた行ってみたい!公園にランクインです。

4月3日(火) 吉田公園に行きました。
ちょっと足を伸ばし吉田まで行ってきました。
チューリップ祭りが開催されていて、花壇に植えられた60品種10万本のチューリップがとても色鮮やかに咲いていました。
女の子達が「いっしょにおべんとう食べよ。」「いっしょに写真とろー。どこでとる?」と仲良く話をしている姿は微笑ましく、友だちと一緒に過ごす時間を大切にしていって欲しいなぁと感じました。


子ども達は春休みが終わり、学校が始まりました。
学年も上がり新しい環境で、1日頑張っていることと思います。
フレンズでも1年を通して色々な場所に出掛けたり、様々なことを体験することが出来たら良いなと思います。
今年度も1年よろしくお願いします。









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木村


 

2018年3月16日また、1つ出来ることが増えたね(*^^)v



フレンズの散歩道にも桜の花や菜の花がちらほら咲き始め、春の訪れを感じます。
去年の同じ頃に比べ、子ども達の背も少し伸び大きくなったなぁ。と嬉しいような寂しいような想いです。
今年度最後のブログでは、そんな子ども達の“できた!”を紹介したいと思います。

1つのことにじっくり取り組むことの出来るAちゃん、練習の成果もあり、お箸をとてもキレイに持つことが出来るようになりました。
何にでも好奇心旺盛なBくんは、小さなボタン止めに挑戦中!出来た時は職員とハイタッチをして大喜びです。
カバンの支度をテキパキと出来るCくんは、細かなことにも気がつくようになり、シャツをズボンの中にしまう事ができるようになりました。
その他にも、プラレールの線路を直線だけでなく円に繋げることが出来るようになったり、パズルのピースがどんどん増えたり、と子どもたちが自然と出来るようになったことも沢山ありました。


「できたね。」「頑張ったね。」と声をかける私たちもとても嬉しく思います。
これからも子ども達の“できた!”を楽しみにしています。
もうすぐ春休み、季節を感じながらたくさん遊び、楽しく過ごしたいと思います。









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木村
 

 

2018年2月13日節分





フレンズでは2月1日に節分をやりました。

当日は節分の絵本を読むところからはじまり、絵本の内容や鬼の絵を見て、早くも泣き出してしまう子もいるくらい、みんな集中してお話を聞けました。

絵本も読み終わり、子ども達が椅子を片づけているとお待ちかねのあの人が現れました。
そう「鬼」です。それも2体も。

完全に不意を突かれた子どもたちはというと、その場で固まる子、恐くて職員にしがみつく子、大きな声で泣き出す子、果敢に鬼に向かっていく子、リアクションは様々でしたが、なんとかみんなで豆を投げつけ、無事に鬼を追い払うことができました。よかったよかった。

そしてひと汗かいた後には大好きなおやつの時間です。
今年の恵方の方角である南南東を向いて恵方巻きロールケーキを食べました。
みんなお腹が空いたのか、それともひと仕事終えてホッとしたのか、ケーキをおかわりする子がたくさんいました。

年に1度の豆まき。みんながんばりました。





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吉澤
 

 

2018年1月16日フレンズクリスマス会






12月22日にフレンズのクリスマス会が行われました。
今年のクリスマス会は、ダンスと楽器演奏、クリスマスフィッシングや、福笑い、ビンゴゲーム…等盛りだくさんの内容でした。

前日まで子ども達は、楽器演奏の練習に一生懸命取り組んできました。
本番では、タンバリン・すず・テーブルベルの各グループに分かれ、演奏を行い、普段と様子の違う中、参加児童全員が楽しそうに演奏をしていました。何度も練習を行ってきた甲斐もあり、演奏後は皆満足そうな表情をしていました。
クリスマスフィッシングでは、釣った文字や絵を自分たちでツリーに飾り付け、大きなクリスマスツリーを完成させました。完成したクリスマスツリーの前で、グループごと記念撮影を行いました。
今年のクリスマス会も、沢山の玩具のプレゼントがあり、子ども達は大はしゃぎでした。

毎年クリスマス会シーズンになり、行事の練習が始まると、一気にクリスマスムードが高まり、子ども達が行事を楽しみにしている様子が伝わってきます。今後も11つの行事を大切にし、子ども達と一緒に沢山の事を経験し、学んでいきたいと思っています。

24日の夜には、子ども達の枕元にサンタクロースがプレゼントを届けに来てくれたかな?














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海野


 

2017年12月15日運動会!


11月23日勤労感謝の日に、毎年恒例のフレンズ運動会を行いました。

今年の運動会は望未園グランドで行う予定でしたが、雨の影響で、フレンズ室内で行いました。本番を間近に、はちまきを締め、子どもたちは張り切っていました。

赤組と白組に分かれ、選手宣誓を行った後、運動会が始まりました!!!
午前に徒競走・玉入れ・風船割り、午後は棒取り・二人三脚を行いました。
玉入れがなかなか大変だった子も当日は上手に入れたり、ある子は徒競走で友達に負けない!と一生懸命走りました。
また、自分の組ばかりでなく、他の組の友達が頑張っているときに「○○くん(ちゃん)がんばれ~!」と元気な声で応援をしました。


午後の二人三脚では、職員とペアになりリレー形式でバトンを繋いでいきました。
大人も子どもも、力を振り絞って「1、2!1、2!」と掛け声に合わせて頑張りました!!!

今年は赤組が優勝しましたが、双方練習を積み重ね、運動会を通し友達と頑張りあうことで、有意義な時間を過ごしました。

これから寒くなりますが、元気な子どもたちと一緒に身体を動かし、寒さに負けない身体作りをしていきたいと思います。










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栗原
 

 

 

2017年11月10日静清浄化センターへ遠足に行ってきました!



11月4日に静清浄化センターへ行ってきました。
久しぶりの遠足ということもあってか、子どもたちはフレンズに登園してからウキウキしている様子。「お弁当持って来たよ!」「公園楽しみだな~!」「早く行きたいな~!」と職員に話をし、楽しみにしている子どもたちの姿がありました。



いざ公園に到着すると、好きな遊具で遊んだり、広場でかけっこをしたり、足ツボの上を「いてて~。」と言いながら慎重に歩いていました。
遊具は大人気で、順番を守り、時には「どうぞ。」と譲り合う姿もありました。
友だち・職員と一緒に公園外出を楽しみ、満喫した様子でした。



昼食の時間は持参したお弁当を職員に「じゃーん!」と言いながら、お弁当のふたを開け中身を見せてくれる子供もいました。
保護者に作ってもらったお弁当を皆美味しそうに食べていました
帰りの車内では、少し疲れた表情をしている子もいましたが、まだまだ遊び足りないような元気な子もいました。成長していくと共に体力もついてきたな~と実感しました。



フレンズでは日々色々なことに挑戦し頑張ることも多々あります。楽しくフレンズに通えるのも子どもたちにとって「楽しみ」があるからかな?と思いました。
素敵な笑顔が見られて職員も嬉しく感じます。
またみんなでお出かけできたらいいね(^^)







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山梨
 

 

2017年10月11日トリック オア トリート!




10月7日に法人の運動会に一部参加しました。
今年はハロウィンをテーマとし、仮装をしての参加でした。

フレンズの子ども達は衣装を着ることからが挑戦です!
普段見慣れない物を不思議がる子や、自分の持ち物ではないため着ることが出来ない子など、それぞれでした。職員は仮装をしたみんなの姿を見て「かわいい~。」「似合うね~。」とテンションも上がっていましたが、子どもたちは必至でした(笑)

競技の練習はもちろんのこと、ゴールで「トリックオアトリート!」と元気良く言う(札をあげる)こと、音楽に合わせて元気よく歩くこと、名前を呼ばれたら大きな声で返事をする(手を挙げる)こと、などなど覚えることは沢山ありましだが、当日は…

仮装をするのが苦手なAちゃんも可愛いハロウィンの仮装で参加する事が出来ました!
会場に入るまで緊張で顔が強ばっていたK君も、職員に助けを求めず自分で歩いて入場する事が出来ました!
大勢の人の前では口数が少なくなってしまうMちゃんも、元気に「トリックオアトリート!」と言う事が出来ました!
HちゃんとKちゃんは手を繋いで仲良く参加し、張り切ってダンスを踊っていました♪

そんな子ども達の頑張る姿に成長を感じ、嬉しくなりました。
「できたね!」「楽しかったね!」と達成感でいっぱいの運動会でした。
また、来年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。みんなよく頑張りました!!








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木村
 

 

2017年9月15日防災訓練



今月1日にフレンズで防災訓練を実施しました。フレンズでは毎月異なる内容の防災訓練を行っています。
今月は「避難場所への避難訓練」でした。災害時フレンズの指定避難場所は千代田東小学校です

フレンズから歩いて大人であれば10分程で着きますが、子どもの足となると20分近くかかる距離です。
早速フレンズを出発して避難場所まで歩いて行きました。
途中から普段の散歩とは違うコースに若干戸惑いの表情も見えますが、子どもたちは散歩が大好きなのであっという間に到着です。

職員が道を覚えることはもちろんですが、子どもによっては初めて行く場所や道をなかなか受け入れられないこともあります。そういった意味でも、今回のような日頃の積み重ねが一番大事だと感じました。

災害はいつ起こるか分かりません。しかしいつか必ず起きるものです。もしもその「いつか」がやって来た時には正しい判断で誘導し、第一に安全を確保できるように今後も日々の訓練から職員一同、真剣に取り組んでいきたいと思います。



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吉澤
 

 

2017年8月16日水遊び



フレンズの子供達も夏休みが始まり、地域の夏祭りや外出・買い物 等々…、普段なかなか出来ない経験を沢山して、楽しく夏休みを過ごしています。

夏休みと言えば…「プール‼」ということで、今年は昨年よりも一回り大きいプールを購入し、身体が少しずつ大きくなってきた子供達も、大きなプールで伸び伸びと水遊びを楽しんでいます。
暑い日には、プールに入るのを楽しみに登園してくれる子もいます。

毎年行っている水遊びですが、初めの頃は着替えるのが嫌で泣いていた子や、顔に水がかかるのが嫌で、プールの中に自分から入ることが出来ない子もいました。
しかし、今年の子供達は一味違いました‼
全員がプールの中に入ることが出来、笑顔で水遊びを楽しんでいる姿がありました。
プールでは顔に水がかかるのもなんのその、水鉄砲や霧吹きで水をかけ合う子や、バケツを持って職員の所に来て頭から水をかけて欲しいとお願いする子、時々職員に向けてこっそり水をかけてみる子…(笑)
毎回プールが終わるころには、職員も全身頭から水を被ったような状態です。(^_^;)
フレンズの駐車場には、昨年以上に子どもたちの楽しそうな声が響き渡っています。

初めはなかなか出来ない事も、友達が楽しそうに遊んでいる姿を見たり、繰り返し行っていく中で、「挑戦してみよう!」と言う気持ちになってくれたり、苦手なことがいつの間にか出来るようになっていたり…友達の力は偉大です。




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海野


 

 

2017年7月17日たなばた


今年のテーマは・*~天の川~*。・です。

制作で天の川を表現しました。
普段よりも大きな紙に、ローラーを転がしてダイナミックに絵の具で色付けするグループ、星型の折り紙を貼ったりスパッタリング(霧吹き)で小さな星を散りばめたりするグループに分かれて行いました。そして、それぞれの願いを込めてみんなで短冊や七夕飾りを飾りました。

みなさん、七夕の短冊の色には意味があることをご存知ですか?(興味のある方はぜひ調べてみてください。)子どもたちにその時のインスピレーションで色を選んでもらい、職員と一緒に願い事を考えました。フレンズでは、黄色の短冊を選ぶ子が多かったです

今回はあえて、昔から伝わるとされている“七夕のおはなし”はせず、制作や室内サーキット等を通じ五感で季節の行事に触れる事が出来るようにと考えました。

女の子達は制作中に手を動かしながら「ささのは~♪さ~らさら~」と歌っていました。Kちゃんは部屋の中でさりげなく流れている“たなばたさま”の音楽に気がつきました。Yくんは笹の葉や飾りを何度も何度も触りに行きニコニコしていました。子ども同士で願い事は何にしたの?と会話する姿もありました。

大人が用意したものに受け身の姿勢で臨むのではなく自分達からその時間を楽しいものにしている。そんな純粋でパワフルな子ども達の姿に私たちはいつも癒されています(^^)

(後日。。。清水の七夕まつりにも出かけてきました。)



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木村
 
2017年6月15日継続は力なり



日々の活動や遊びを見ていると、本当にこの言葉を感じることが多いです。

A君はブロックを回すのが好きです。
職員と関わる時間を作り、遊びの幅を広げる為、ブロックをゲットするのに、何かしらの課題(遊び)を提供することにしました。まずA君が、職員にブロックを欲しいことを伝えることからスタートします。職員はその日のA君の様子を見つつ、遊びを選びます。今日は昨日より難しい物を…とか、調子があまり良くなさそうだから、慣れているものを…といった具合です。
同じものを何日か続けていくと、最初は5分かかっていたものが、みるみる早くなって1分を切るようになったり、パズル等であればピースが増えてもできるようになったりと、こちらもとても嬉しくなります。
最初は、なかなかできずに怒ることもありましたが、繰り返しやっていく中で、以前より忍耐力も付いてきたと思います。


B君はパズルが大好きです。おやつが終わると、「パズル。」と言ってくることが多いです。提供し始めた頃は10ピースくらいのものでしたが、どんどんピースが多いものに取り組んでいきました。今では100ピース以上の物もできるようになっています。

何人かの友だちの名前を笑顔で呼んでくれるCちゃん、先日気付くと名前のレパートリーが増えていました。友だちが会話をしているとCちゃんの言葉数も増えます。

形や歩みの差はもちろんありますが、みんな日々の中で積み重ねをしています。
その積み重ねを手伝い、共に喜び、保護者さんとも共有しながら、支援をしていきたいと日々感じています。





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澤田

 

 

2017年5月10日「見る」こと「触れる」こと



5月に入り、過ごしやすい季節になりましたね。
連休中、遠足やこいのぼりを見に行ったり…今年も色々な場所に出掛けましたよ(^-^

先日、日本平動物園に行ってきました!!
子ども達は、この日を楽しみにしていたようで朝からウキウキでした♪

動物園では、レッサーパンダやホッキョクグマ等…園内の動物を見ていきました。猛獣館のコーナーに行くと、トラやライオンの迫力や、間近で泳ぐアザラシやホッキョクグマに驚いたりと、普段見ない動物たちの仕草や動きを興味深そうに見つめていました。

ふれあい動物園では、散歩中のヤギの赤ちゃんと出会い、触れ合う機会がありました。最初はためらう子もいましたが、職員と一緒におそるおそる手を伸ばし、少し触ってみると安心したようで、ヤギを優しく撫で、体温や毛並みの感触を肌で直接感じとり、触れ合い方を学びました。

今回、動物を「見る」「触れる」ことで、子どもたちのなかで感じることが多かった1日でした。今後も、いろいろな場所に行き、「見る」「触れる」機会を通し、子どもたちと一緒に感じていけたらと思います。







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栗原


 

 

2017年4月12日チャレンジすること


春休みもあっという間に終わり、いよいよ新年度が始まりました。子どもたちも久しぶりの学校で、ややお疲れ気味です。

先日、“清水船越堤公園”へお花見遠足に出掛けました。何段あるのでしょう…なが~い階段をみんなで頑張って登りました!普段は職員と手を繋いで歩く子どもたちですが、この日は子どもだけ手を繋いで歩きました。お互いのペースを気遣いながら頑張っている姿に成長を感じ。。微笑ましくてついパチリ♪

迫力あるすべり台は子どもたちに大人気です。初めは恐がって足がすくんでしまっていた子も、一度チャレンジするとその後は自らすべる姿勢を変えてみたり、駆け足ですべり降りたりと新しい遊び方を見つけていました。足場の悪いクモの巣ネットでは、友だちが遊んでいる姿を見て自分もやってみよう。と足を掛ける姿も見られました。子どもたちの遊びの中には本当にたくさんの“ドキドキ”と“ワクワク”があり、羨ましいな~としみじみ思います(
)

子どもたちのチャレンジする姿はとても立派です!子ども同士で試行錯誤したり、時には大人の手を借りたりしながら、これからも色々な事にチャレンジしていけたら良いなと思います。

今年の桜は例年よりも開花が遅く、公園の桜も4分咲きでしたがとても綺麗に咲いていましたよ *.*(´-`)/.・゜



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木村


 

2017年3月13日友だちの中で育ち合う

 先日、サーキットの活動がありました。
私たち職員は、子どもたちが一人ひとり楽しめるよう内容を工夫していますが、その子が得意とする活動もあれば、苦手とする活動もあります。その日の気
分で参加したくないと思う事もあるようです。そのような状況も予想した上で、(ここをちょっとだけ頑張れるといいな!)と願いを込めて設定し、職員が少しだけ手を差し伸べたり、手伝ったりしています。

 その日は
「足を上げて歩く・またぐ」という活動のねらいで、室内にはカラーコーンやバーなどがあり、私は、倒れたカラーコーンやバーを直しながら、子どもたちが安全にまたげるかを見守っていました。

 この時も感じたのですが、最近子どもたちと過ごしていてとても嬉しいことがあります。それは、友だちに声を掛けてくれたり、手を差し伸べてくれたりする姿があちこちで見られることです。

 職員より友だちに声を掛けられたほうがずっと素直で(笑)、挑戦しよう!と思って頑張れたり、1人では大変な片付けも、友だちの「手伝ってあげるよ!」という声に頑張れたりと、お互いが仲間を大切にして、友だちの中で育ちあう姿があちこちで見られるようになってきています。大人より友だちに励まされるほうがずっと嬉しいですし、友だちに認められると嬉しい気持ちにもなれる、そういう経験を積み重ねる事で身体も心も大きく成長していくのだと思います。また、日頃の私たちの励ましや接し方を、子どもたちが真似てくれているのかな??もしそうだとすれば、嬉しい限りですね。

 「子どもたち、大きくなったよね!嬉しいね!」子どもたちの成長に喜びを感じて職員の会話が弾んでいる、今日この頃です。



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鈴木


2017年2月15日すごろくあそび


 サンタさんからもらったクリスマスプレゼントの中に、すごろくがあります。フレンズの子どもたちは、勝ち負けが分かるようになってきたり、職員や友だちと一緒に楽しめたりと、ゲームのルールを楽しめるようになってきたので、ぜひ!!と、サンタさんが勧めてくれたのだと思います。(笑)

 私自身もすごろくあそびは好きで、小さい頃には、いとこが集まる度に「人生ゲーム」で遊んでいました。(「人生ゲーム」を小さい頃に遊んでいたというのも、今考えると笑えますね!)

 すごろくの魅力は、何と言っても「さいころが運を決めてくれる」こと!!こればかりは、どんなに大人が頑張ったとしても勝てないですし、何も考えずにさいころを振ったら大当たり!!などというおもしろさがたくさん詰まっています。全員止まらなければならないマスに一番乗りしても、指定された目が出ずに取り残されてしまう、悲しい運命もあって、それでも自分の番を楽しみに待ったり、当たりマスに入って大喜びをしたり、仲間とだから楽しめる遊びを子どもたちも味わっているようです。
 
 フレンズに来て、職員や友だちと一緒に遊べる楽しさをたくさん味わえるよう、これからも遊びの環境を大切に考えていきたいと思います。




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鈴木
 
2017年01月17日上着をかけよう!


年明けから寒さが一段と増してきました。
そんな中でも、フレンズの子どもたちは元気いっぱいです。


学校から帰って来るときや、散歩に出る時など、自分の上着を脱ぎ着する機会があり、今までは荷物と一緒にロッカーへ入れていましたが、職員の中から「子どもたちに上着をハンガーにかけることを教えてみよう!」という意見が出て、試しにやってみることにしました。


まずは高学年の子どもにハンガーを渡しながら、「上着をかけてみようか。」と声を掛けると、ハンガーの角を上着の袖に入れたのです。そこからは少し困っていたので、ハンガーの持ち替え方と反対側の上着のかけ方を教えると、上手にできました。


そして、どの子にもにハンガーを渡すと、みんな上着を持ってかけようとしていて、日々の生活の中でハンガーと上着がちゃんと結びついていたのだと、子どもたちの生活力に驚かされました。


どの子も繰り返し丁寧にやり方を教えていくと、着実に身に付けていきます。やり方が分かり、ひとりでかけられるようになった子も出てきました。


しばらくは寒さが続き、毎日上着を着てくるので、上着をハンガーにかけるチャンスも毎日あります。周りの大人が生活の中のチャンスに気付き、大切にしていきながら、子どもたちの育ちを支えていきたいと思いました。

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鈴木
 
2016年12月15日雑巾がけ

 

フレンズの室内活動に多く取り入れている「サーキット」ですが、

 

一つひとつの種目には、足元をよく見て歩いたり、両足でジャンプを

 

したり、障害物を飛び越えたり…いつも職員の創意工夫により、

 

大変盛り上がっています。

 

 

先日は、種目のひとつに「床の雑巾がけ」を取り入れてみました。

 

雑巾がけは、部屋をきれいにするのはもちろんのこと、腹筋が強く

 

なる、転んだ時に手をついて上半身を支える力をつけることなど

 

に効果があるそうで、学校でも見直されているようです。

 

 

種目の中では、ゴールを枠で囲い、そこを目指して雑巾がけを

 

しました。腰を高く上げたり、手をつきながら進んだりと、

 

普段使わない高度な技に苦戦しながらも、繰り返すごとにコツを

 

掴んでいきました。

 

   中にはとっても上手な子も…(家でお手伝いしているのかな?)

 

 

 師走に入り、年末の大掃除が始まる頃でしょうか?

 

 フレンズでも毎年子どもたちと一緒に床や壁などの汚れを取り、

 

きれいにしてから新しい年を迎えます。今年はみんなで雑巾がけレースをし、

 

楽しい大掃除になりそうです!そして、ぜひご家庭でも雑巾がけの

 

お手伝いをさせてあげてくださね。

 

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鈴木 

 

2016年11月17日ボウリング


今回はフレンズの活動や遊びで行っている「ボウリング」の話です。

「ボウリング」と言えば、片手で持ったボールを転がしてピンに当てるというゲームですが、活動をやっている中で、「ボールを転がす」のは簡単そうで難しい動作なのだということがわかってきました。

そこで考えたのが「座って転がしボウリング」。

座ったまま、両手または片手で床に置いたままのボールを転がしてピンに当てるというルールにしてみました。手首と手先の力を上手く利用しないと上手く転がりませんが、何度か繰り返していくうちに、力の加減や手の使い方、コツが分かってきたようです。

また、ピンの向こう側には職員が座り、声掛けや指差しで狙う方向を示すことで、子どもたちと職員がキャッチボール感覚で楽しめています。遊びの中で人との関わり方を自然と身につけられるのもいいですね!

今まであまりピンを倒せなかった子も、たくさん倒せることで嬉しそうな表情を見せてくれたり、全部倒せるまで狙ってみよう!という活動に挑戦したりと、「ボウリング」の遊びも広がりを見せていて、職員も子どもたちも盛り上がっていますよ!





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鈴木


2016年10月15日キットパスアート


先日、子どもたちと一緒に、「キットパスアート」を行いました。
「キットパス」というのは、知的障がい者を多数雇用されている会社で有名な「日本理化学工業」の工場で作られている製品のひとつで、描画材料です。私は、取締役である大山会長の講演会に参加した際に、会社のことや「キットパス」のことを知り、ぜひ、フレンズの子どもたちにも使わせてあげたいと思いました。一番の魅力は、窓ガラスにも描け、使用後は水拭きで消せること。ちょうど良い事に、フレンズの玄関は大きな窓ガラスになっているので、子どもたちと一緒デザインをして、明るい雰囲気でみなさんをお出迎えできたらいいなと思いました。

絵を描くことが難しい子どもたちに、まずは色ぬりから始めてみよう♪と思い、職員で下絵を描きました。子どもたちが好きな色を選んでぬれる風船がいいなぁと思い、上段にはたくさんの風船や雲、鳥などを描いて空のイメージ。
下段にはフレンズのプランターにも咲いた秋の花、コスモスを描きました。
そして、子どもたちを迎えてくれる部屋の入口には「ようこそ」の文字入り風船を描き、帰りを楽しみに待ちました。(絵心ないから…と描くのが苦手な職員も、気付いたら1番夢中になっていました・笑)

来園するなり、子どもたちは目を真ん丸にしながら不思議そうに見たり、指で触ってみたり…興味いっぱい!!私たちの想像をはるかに超えて、すきな色と好きな風船を選んで楽しそうにぬる子や、とにかくたくさんぬりたい子、ひとつの風船を丁寧にじっくりぬる子、ぬった風船を指で触って確かめる子、ドアの反対側から見える風船を触る子…みんなじっくりと楽しんでいました。

子どもたちの作品を見に、是非いらしてください♪

私自身、色々な方とのつながりから「キットパス」に出合えました。
そしてその「キットパス」を通して、さらに色々な方とつながり、広がろうとしています。
人とのつながり、物とのつながりは、これからも大切にしていきたいと思います。

 


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鈴木

2016年9月15日今年もやりました!!合同夏祭り




今年で3回目となる、有永寮放課後とフレンズの合同夏祭り。

職員はもちろん、子どもたちにも合同行事として定着したようで、

 

時間にも内容にも見通しを持って準備ができました。

 

 今年は新たに「らくがきせんべい」を取り入れました。

 

 

企画の段階では、子どもたちが十分に楽しめるだろうか…と、

 

多少の不安がありましたが、子どもたちはそんな職員の心配をよそに、

 

好きな絵や模様を描いたり、全部塗ったりして、友だちと一緒に楽しんで

 

いました。職員が色砂糖をかけていくと…浮かび上がっていく絵や模様に

 

“わぁ~!!魔法みたい!!”と言わんばかりの子どもたち、目をキラキラさせて

 

いました。そんな夢いっぱいのお菓子を美味しそうに食べている姿は、

 

私たち職員を幸せな気持ちにさせてくれました。

 

 

その他にもゲームをしたり、まるちゃん音頭を踊ったり、

 

おみこしをかついだりて楽しみました。

 

そして最後は有永寮の友だちに「また来年ね!」と、ハイタッチで

 

見送られ、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

有永寮のみなさん、今年も楽しい時間をありがとうございました!

 

  


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鈴木


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