福祉の世界にあたたかい風を

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トップページ > 施設だより > 施設だより【天城の杜】バックナンバー

天城の杜の施設だより

 2015年2月25日 天城小学校 職場体験学習
天城小6年生 職場体験!

 2月25日、市内の天城小学校から6年生の男子3名と女子3名が職場体験学習に来てくれました。

 初めての福祉施設での体験に、きっと緊張してくるだろうと職員達は思いながら玄関で迎えたのですが、バス停に迎えに行った施設長と笑顔で話しながらやって来て、大きく明るい声で挨拶をしてくれました。考えてみればそれもそのはずで、施設長は小学校のPTA役員で子供達とは顔なじみ、事務所にも同級生の父兄が2名勤務している地域密着型の天城の杜なんですから。

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 まずは全員で施設の説明を受け、見学をした後に3名ずつに分かれて入所者さんたちとの交流体験となります。それぞれに百人一首やトランプで遊び、話をして過ごし、最後に全員で車椅子の使い方や移動介助の方法を教わって施設での体験は終了しました。

 子供達みんなが「今度は休みの日におじいさんやおばあさんとまた遊びに来たい。」と言ってくれたことが大変うれしかった職場体験学習の一日でした。

 …帰り道は施設のハイエースで、車椅子に座ったまま車で移動する体験をしながら小学校に戻っていきました。

 

 天城の杜には、夏休みや冬休み、祝日や日曜日にも学校行事でなく子供達が遊びにきてくれています。


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投稿 久保田 泰雄
 2015年2月3日 天城の杜 節分祭
天城の杜で「福は~~内!鬼は~外!!」

2月3日、天城の杜で節分祭を開催しました。

いつもは優しい介護職員のお兄さんたちが鬼に扮し施設内を駆け回り、節分豆の集中砲火を受けて逃げ回る姿に入所者の皆さんも歓声を上げ大いに盛り上がりました。

 今回は通常の豆まきに加えて各ブロックの対抗戦で、鬼たちが体の前後につけたかごをめざして入れる玉入れ大会も行い、2回ユニットの黄色チームが見事に優勝し、おやつのぜんざいを満面の笑みで口に運んでいました。
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その他にも鬼同士の相撲や記念写真の撮影などで楽しんでいただき、職員も皆さんの笑顔に癒されることとなり、次はもっと鬼を増やそうだとか、女性の鬼も入れようだとか、まさに来年のことを言うと鬼が笑うような、そんな一日を過ごすごとができました。

…ちなみに、夜間に鬼に追いかけられてうなされる夢を見た方はありませんでした。

 

  天城の杜では、施設での生活が単調にならないように、ふれあいイベントを毎月行っています。

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投稿 久保田 泰雄
 2014年10月28日 天城小学校4年生 福祉体験
小学生と過ごした一日

 施設のある学区の天城小学校から、32名の4年生の生徒さんたちが福祉体験に来てくれました。まず全員で施設内を見学…初めて見る物ばかりで生徒さんたちはMAXハイテンションに…。その後に6つのグループに分かれてのふれあい体験を開始。緊張のためか、さっきまでの元気さがどこかに消えてしまった生徒さんたち。でも笑顔の入居者さんに緊張もほぐれたのか用意してきた紙芝居や手作りのけん玉、折り紙のプレゼントなどで楽しそうでした。
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 最後に全員が集まっての合唱を披露してもらいました。入居者のみなさんも感激、涙を流して喜んでいる方もありました。

 あっという間に予定の午前中が終わってしまいました。帰り際に、生徒さんたちから「また来たい。」と言ってもらえたので職員一同ホッとしました。


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投稿 久保田 泰雄

2014年10月22日レクリェーション『風船バレー』
気分は鮎原こずえ?!アタックナンバー1!!

 入居者さんたちの運動不足の解消をしようと、1階の地域交流スペースを使って風船バレーボールを行いました。
 いつもは御飯茶碗でさえ「重い」とこぼしている方が、素早い動きで力強いスパイクを職員めがけて打ち込んだりと、とても盛り上がりました。風船が顔面にヒットした職員も「みなさんのストレス解消に役立ったのなら痛くありませんよ~。」と笑っていました

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投稿 久保田 泰雄

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